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☆ 身長は160センチに満たないと思われるドリー・パートンは、ゴム鞠のように舞台を駆けめぐって歌い、喋り、元気いっぱいのステージ・パフォーマンスを見せてくれます。冷静になって彼女の御年を考えると、感心します。ナッシュビルからの観光バスツアー「カントリースターの自宅を見に行くツアー」というのに乗りまして、Dolly Partonの自宅の玄関前から見た広大な敷地を思い浮かべました。ドリーちゃんは、広い屋敷内をシャドゥボクシングなぞをしながら走っておるのではないかしらん?。さながら、タイトルマッチ前のボクサーよろしく、左右のフックを繰り出したりなんかしてサ・・、なんだか、彼女なら、本当にやっていそうな気がするな・・。

☆さて、歌の他に、楽しいオシャベリもDolly Partonのステージの楽しさだと思います。ところがシロフクロウさんは英語が解りませんので、内容はちっともワカランのであります。でもね、解るのよ・・ドリーちゃんの人柄の良さがね。でも、苦労しているのに、それを感じさせないのは、天性の資質のなせるわざです。きっと、彼女の周りの人々は幸福に包まれていることでしょう。ドリーのハズバンドになったカール氏は、類希な素晴らしい妻を娶ったラッキーボーイです。

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