☆Peter Rowanのステージ風景・4/5ページ目☆
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私の見るところ、ピーター&トニーの二人のオジサンは、美女二人の客演でノッていたように思いましたが。
当の美女達は眼中にない感じで、ひたすら自分の任務に忠実と見受けました。ってことは緊張していたのかな。
ピーターローワンのインディアン・ラブコール風の、長い長いスキャットは、どこまでも、どこまでも続くのであります。
右端のトニー・ライスの視線を観察すると、「もう、そこらへんでいいんじゃないの?」という風にも見えるんですが、
ピーターおじさんは頓着せずに、月夜に吠えるオオカミのごとき遠吠えを、ドリーウッドの谷間に送り届けるのであります。
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