☆ナッシュビル市内のダウンタウンを歩きます・2/24☆

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ライマン公会堂正面と、その右側から見たところ。劇場らしく縦長の建物ですが、内部はこの外観ほどには大きく感じません。今年でグランドオールオープリーが始まって80周年となるのですが、ライマン公会堂は「カントリー音楽の巡礼の旅」をする日本人にとって、訪れなくてはならない地の一つでしょう。

上右写真ライマン公会堂の右手敷地が、大きく掘り下げられておりました。なにか巨大な建物が建築予定のようでした。この岩盤を見ると、つくづくテネシー州はロック(岩)だらけの土地なのだと解ります。この後、一週間後に判明したのですが、ここには銀行が建てられます。ライマン公会堂は坂の中腹に建っているのですが、そこから上はホテルなどの巨大ビルが林立しており、この一帯は金融と商業の中心都市として変貌を遂げていくようです。