☆fukuroo3はスモーキーマウンテン国立公園内に保存された農民の暮らしを見て、これこそがカントリー音楽が生まれた土地だと思い、独断で聖地としました☆

今はこういう風に手入れされた公園風になっていて、きれいな小道がそれぞれの見学場所を繋げています。右が農家の住まいで、周囲の柵は製材されたものではなくて、材木を縦割りにして得た材料で作られています。開拓地方では、製材された材木を、ふんだんに使える筈もなく、森から切り出した樹木を割るだけの材料を使って、こういう柵を作っていたことが解る。

上写真の農家の内部。勿論電気があるわけもなくランプの生活。暖炉とストーブの有る部屋。そしてカントリー家具の数々が往時の生活を物語ってくれる。板敷きの部屋に食事用の皿が並べられているが、家族が食事の前にお祈りをしていたのだろう。つつましい暮らしがあった事を彷彿とさせます。